タイの気候と服装

タイは、一年中真夏かと思っていたら、そうでもありませんでした。
何回かタイに旅行にいったり、旅行の行き帰りで立ち寄ったりしてみると、気候は変化に富んでいました。

2015年4月のバンコックは、穏やかな気候でした。しかし、水かけ祭り、ソンクラーンで水をかけられると、けっこう寒くなりました。

全身水浸しになると震えるほどの寒さです。お湯かけて欲しいくらいでした。

5月のゴールデンウイークに行った、バンコクは、だいぶ暑くなっていました。

暑いのによくやるねぇ、という冷ややかな視線にめげず、自転車ツアーに参加し、1日自転車で走ってきました。

日本の夏ような激烈な暑さではなく、脱水症状になることもありませんでした。

途中、どしゃ降りの雨が降りましたが、お店の軒先に退避しましたが、15分ほど雨がやみました。雨の後は、若干涼しくなって快適でした。

この日以外は、雨はありませんでした。

5月のバンコックは暑いけれども、屋外で運動しても問題無いレベルでした。

どこで何をしていても暑いです。

ちょっと歩けば、あせびっしょり。
ホテルのプールに浮かんで、暑さをしのいでいました。

夜も、昼ほどではありませんが、暑いです。

10月から11月に、バンコクとアユタヤをうろしてきました。

夏の暑さはなく、半袖で快適、長袖でもなんとか大丈夫な気候でしたが、冷房には困りました。

冷蔵庫の中のようにキンキンに冷房をきかせている建物が多いです。

半袖では10分も居られない感じの所もありました。

アユタヤもバンコクも似たよう気候でした。

2016年2月のタイは例年になく寒い日がありました。

バンコックは、いつでも夏ですが、2月末は、長袖がいるほどの涼しさになりました。エアコンはもちろんOFFです。

2月末のチェンマイは、さらに寒く、ダウンジャケット着用でした。

地元の人もダウンジャケット着ている人が多かったのは、ダウンが必要なほど冷えることがあるからだろうと思います。

ボディマッサージに行って、アロマオイルとかでマッサージしてもらいましたが、服を脱いでマッサージしてもらうのが、寒くて快適からほど遠い状況でした。

チェンマイの郊外を60Kmほど自転車で走るツアーに参加してきましたが、自転車で走るのには快適な気候でした。

夕方から夜に、どしゃ降りの雨が、数回降りました。バケツをひっくり返したような雨が30分くらい降り、雨がやんだと思ったらしばらくするとまた降ってくることを繰り返していました。