ハロン湾クルーズ船

1泊2日のハロン湾クルーズ船で観光してきました。

ハロン湾までの交通手段

Paradise Luxury Cruse にネットで予約するとハノイからの送迎はありませんが、予約後にメールで直接送迎を依頼すると、飛行機での送迎、専用車プランと、バス送迎プランを提示しくれました

飛行機でハロン湾
  • 料金は、ひとり275米ドル
  • バスでホテルからピックアップ
  • ハノイ空港からハロン湾まで飛行
  • 往路 10:00ハノイ空港発 11:00ハロン湾着
    ハロン湾上空を15間遊覧飛行を含む
  • 復路 11:30ハロン湾発、12:15分ハノイ空港着 
専用車でハロン湾

  • 4人乗りの専用車1台の料金が160米ドル
  • 7:30ハノイ発、11:30ハロン湾着
  • 12:30ハロン湾発、16:30ハノイ着
  • 復路ハロン湾出発前に昼食付
バスでハロン湾
  • ひとり40米ドル
  • 時間等は専用車と同じ

メールで予約し、ハノイで宿泊する予定のホテルを告げて、送迎込の予約が完了しました。

ハロン湾日帰りは大変そう

ハロン湾まで、ハノイからバスで片道4、5時間。

ハノイから日帰りだと、ハロン湾滞在時間の2、3倍の時間バスの中にいることになります。

渋滞もあり、渋滞状況によって所要時間が1時間程度は変わるので、行きに渋滞になれば滞在時間が削られ、帰りに渋滞になれば帰着時間が遅くなります。

今回、車両送迎は、行きに渋滞にあい、1時間近く遅れ、出航ギリギリになっていました。

ハロン湾クルーズ船

Paradise Luxury Cruse の船に1泊しました。

新しい船ではありませんでしたが、綺麗にメインテナンスされていました。

外観は、木造船ぽく見えました。

ハロン湾にいた船は、百人以上の乗客を収容できるような大型船はみかけませんでした。
Paradise Cruseの船が、ハロン湾では大型船です。

揺れ・船酔い

ハロン湾は穏やかで、船の揺れはなく、船酔いとは無縁でした。

夜エンジンを止めて停泊している時は、全くゆれませんでした。

海面も鏡のように平らでした。

部屋(船室)

1泊2日6万円のツインの部屋でしたが、部屋は狭く、ベットで部屋がいっぱいになっています。ベットも小さめです。大きなスーツケースとか持っていったら置くところが無い感じです。

バルコニーもありましたが、これも椅子とテーブルだけでバルコニーがいっぱいになっていました。

部屋のバストトイレは、普通に使えるサイズでした。バスタブは無しです。

乗客

乗客で日本人は、私たち二人だけ。

仲良くなったのは、メルボルン在住の夫婦、新婚のメキシコ人2人、オレゴン在住の夫婦、ロンドン在住の人1人。

いっしょに食事したり、観光したり、楽しい滞在でした。

台湾からの団体客13人もいましたが、彼らは彼らだけで行動していました。

台湾人のツアコンさんと雑談したところ、ベトナムには台湾人が多いとのことでした。
ベトナムと中国は中が良くないので、台湾に来る中国系の旅行者は、台湾かシンガポールの中国人だそうです。
ハノイの旧中国人街の中国人は、40年くらい前のベトナム・中国国境戦争の時に、みんな中国に帰ってしまったそうです。

言葉

クルーズ中は、案内やら説明やらは、基本英語でした。
乗客と接するクルーは、英語がちゃんと通じます。

上陸したいりボートに乗ったりのアクティビテイのスタッフとの会話も英語です。

乗客同士の会話も英語、メキシコ人も私たちもみんな英語です。

例外は、台湾からの団体です。英語ができる台湾人のツアコンがいたので、台湾語だけでも問題なさそうでした。

クルー

クルーズを仕切っているマネージャーはイタリア人でした。他のクルーは、船長を含めベトナム人でした。

クルーは、全部で24人いるそうです。クルー用の男子部屋、女子部屋が船底にあり、夜はそこで寝るとのこと。

クルーズの予約

Paradise Luxury Cruse の予約は日本からネットで行いました。

ベストシーズン

Paradise Cruse の船に乗って1年中接客をしているイタリア人マネージャーに聞いたところ、ベストシーズンは9月末!だと言っていました。

気温

2月は泳げませんでしたが、12月くらいまでは泳げるとのこと。

気温が下がっても、海水は12月ころまでは海水が温かいそうです。

台風

 イタリア人マネージャー台風の心配は無いと言っていました。

 ハロン湾に浮かんでいるボートハウスに住んでいるベトナム人スタッフは、台風が来ると、ボートハウスは危ないので陸に避難すると言っていました。

陸に避難はするけれど、ボートハウスが海に沈んでしまうほどの台風ではないようです。

海が荒れると、クルーズ船に泊まれなくなり、ホテル滞在になることもあるそうです。

見どころ

船からみるハロン湾

どこを見ても絵になる風景です。船が進むにつれ、絵が変わっていくのも見事です。

鍾乳洞

船から降りて島の鍾乳洞観光。鍾乳洞の出入り口が、高い場所にあるので、高所からのハロン湾の眺めが美しかったです。

ボート/カヤックで洞窟抜けて入り江へ

20人くらい乗れるボートか、1~2人乗りのカヤックで、島にある洞窟に入っていきます。洞窟を抜けると島の、丸く湖のようになっている入り江いが真ん中にありました。入り江のまわりは崖で、崖に野生の猿がいました。

展望台へ

展望台のある島へ上陸して、展望台まで歩いて登ります。

ハロン湾の眺望は壮観です。翡翠色の海に浮かぶ緑の島々や白い船は、絶景です。ハロン湾の美しさを再認識しました。

展望台のある島には、砂浜があり海水浴場になっていました。

イカ釣り

夜船の後部ランチからイカ釣りしました。

周囲には、集魚灯を煌々と灯したイカ釣り漁船がいるのですが、だれも釣れませんでした。